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手続関係の留意事項

受領書によるアクセスコード通知およびアクセスコード照会について

2024年3月

  • Windows
  • 受領書によるアクセスコード通知
    特許願
    • 2024年4月30日以前
      「オンライン出願」すると、受領書にてアクセスコードが通知されます。

    • 2024年5月1日以降
      「オンライン出願」すると、受領書でアクセスコードが通知されません。
      特許願のアクセスコードは、特許出願非公開制度に基づく特許庁による審査において、経済施策を一体的に講ずることによる安全保障の確保の推進に関する法律(以下、この記事において「経済安保推進法」といいます。)第78条第1項に規定する外国出願の禁止に該当する出願でないことが明らかになったときに「アクセスコード通知書」で通知されます。

      経済安保推進法第70条に規定する保全対象発明として指定中の出願についてアクセスコードが必要である場合は、「世界知的所有権機関へのアクセスコード付与請求書」を提出してください。なお、保全対象発明として指定された出願のほか、特許出願非公開制度に基づく特許庁による審査が完了する前でも提出可能ですが、「アクセスコード通知書」は経済安保推進法第78条第1項に規定する外国出願の禁止に該当する出願でないことが明らかになったときに通知されます。
    実用新案登録願 「オンライン出願」すると、受領書にてアクセスコードが通知されます。
    意匠登録願 「オンライン出願」すると、受領書にてアクセスコードが通知されます。


  • アクセスコード照会
    オンライン出願後、照会可能となってから、『補助』タブの〔アクセスコード照会〕を実行してください。
    照会可能となっていない場合は、以下のエラーになり照会できません。

    表示個所メッセージ内容
    アクセスコード照会時の通信画面 照会結果情報: 4M07 対象の出願番号に有効なアクセスコードが存在しません。
    アクセスコード照会結果の表示 ○処理結果
     コード   : 4M07
     メッセージ : 対象の出願番号に有効なアクセスコードが存在しません。

    特許願
    • 2024年4月30日以前の出願
      以下「アクセスコード照会が可能となる時間目安」以降、照会可能となります。

    • 2024年5月1日以降の出願
      特許出願非公開制度に基づく特許庁による審査において、経済安保推進法第78条第1項に規定する外国出願の禁止に該当する出願でないことが明らかになったときに、アクセスコードが照会可能となります。
    実用新案登録願 以下「アクセスコード照会が可能となる時間目安」以降、照会可能となります。
    意匠登録願 以下「アクセスコード照会が可能となる時間目安」以降、照会可能となります。
    • アクセスコード照会が可能となる時間目安
      • 開庁日の0:00~ 7:59に出願した場合 → 当日9:00以降
      • 開庁日の8:00~17:59に出願した場合 → 最大約2時間後
      • 上記以外の時間帯に出願した場合 → 翌開庁日の9:00以降
    • 照会は、出願番号単位です。照会可能な出願番号の範囲は以下です。
      四法 照会可能な出願番号(年)
      特許2016年以降  特願2016-000001~
      実用新案2016年以降  実願2016-000001~
      意匠2020年以降  意願2020-000001~
    • アクセスコード照会の利用可能時間は、開庁日の 9:00~22:00 です。
    • 照会権限があるのは、その事件の出願人と代理人です。
    • 「申請人利用登録/証明書追加」の後、特許庁による内容確認完了までの期間は、アクセスコード照会ができません。
       ◆確認完了予定時刻(土日祝祭日を除く)
         ・ 0:00から12:00の受付分は、当日18:00完了予定
         ・12:00から24:00の受付分は、翌日12:00完了予定

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