Windowsの言語や地域の設定について
Windowsの言語や地域に日本語(日本)以外が設定されていると、インターネット出願ソフトがご利用になれません。
エラー内容により対処方法が異なりますので、インストール時や起動時に表示されたメッセージの1行目の内容を選択してください。
1. 言語が「日本語」以外のため、出願ソフトを起動できません。
2. Windowsの表示言語が日本語以外です。
3. Windows OSの言語が日本語以外です。
※上記 1、2は、Windowsユーザ毎の設定です。インストールするユーザとインターネット出願ソフトを起動するユーザが異なる場合、それぞれのユーザでログインして設定してください。
1. 言語が「日本語」以外のため、出願ソフトを起動できません。
*1:(XXXXX)には「日本語」または「日本」以外が設定されている項目が表示されます。
関連項目が「日本語」または「日本」になっていない場合も同じエラーになるため、以下の手順ですべての項目を「日本語」または「日本」にしてください。
画面の開き方、設定場所は、ご利用の環境により異なります。
※パソコン再起動を求められた場合は、必ず再起動してください。
途中でパソコンを再起動した場合は、同じ画面を開いて続きから行ってください。
- デスクトップのスタートボタン
を右クリックします。 - 〔設定〕をクリックします。

- 「時刻と言語」をクリックします。

- 「言語と地域」をクリックします。

- 「言語」の「Windowsの表示言語」を「日本語」にします。

- 「言語」の「Windowsの表示言語」横の
をクリックし、以下にします。
・「Unicode対応ではないプログラムの言語」が「日本語(日本)」にする
・「ベータ版:世界中の言語に対応するためにUnicode UTF-8を使用します」がオフにする

- 「地域」の「国または地域」を「日本」に変更します。
デバイスのセットアップ地域が「日本」であることを確認します。

- 「関連設定」の「管理用の言語の設定」をクリックします。

「管理用の言語の設定」がない場合、設定画面を閉じて、以下の方法で起動してください。
デスクトップのスタートボタン
横「検索」欄に、「地域」を入力して検索します。
検索結果の「地域(コントロールパネル)」をクリックします。

- 『管理』タブで、〔システムロケールの変更〕をクリックします。

- 以下を確認し〔OK〕をクリックします。
・「現在のシステムロケール」が日本語(日本)になっている
・「□ベータ:ワールドワイド言語サポートでUnicode UTF-8を使用(U)」にチェックが入っていない

- パソコン再起動を求められた場合は、必ず再起動してください。
2. Windowsの表示言語が日本語以外です。
画面の開き方、設定場所は、ご利用の環境により異なります。
パソコン再起動を求められた場合は、必ず再起動してください。
- デスクトップ左下のスタートボタン
を右クリックします。 - 〔設定〕をクリックします。

- 「時刻と言語」をクリックします。

- 「言語と地域」をクリックします。

- 「言語」の「Windowsの表示言語」を「日本語」に変更します。

- 「言語」の「Windowsの表示言語」横の
をクリックし、以下にします。
・「Unicode対応ではないプログラムの言語」が「日本語(日本)」にする
・「ベータ版:世界中の言語に対応するためにUnicode UTF-8を使用します」がオフにする

- 「日本語」が選択できない場合
「優先する言語」に「日本語」を追加してから変更してください。
言語の追加方法は、以下を参照してください。
Windows 用の言語パック[Microsoftサイト]
3. Windows OSの言語が日本語以外です。
インターネット出願ソフトのサポート対象OSは、日本語のみです。
以下を参照し、サポート対象OSにインストールしてご利用ください。
→「インターネット出願ソフトの動作確認済環境について」
